2024年12月21日土曜日

単元は”平方根”、答えるときは”ルート◯◯”ってカタカナ。

 大人の数学学び直し中。

やっと中3まできた。

そして新しい、懐かしい、気難しい、平方根が出てきた。

単元は”平方根”、答えるときは”ルート◯◯”ってカタカナ英語。

こんな変なところにまた、むずむずしてしまう。


平方根は英語でいうと、Square Root スクエアルート、これを直訳して平方根にしたんだなとは思うのだけど、別の名称もあるらしく、「二乗根」というらしい。

こっちの方が断然しっくりくる。


だって「2乗してXになる数」なんだから、「二乗根」のほうが日本語らしいじゃない。


答えを「ルート◯◯」とでしか、表現できないなら、

統一して単元も「スクエアルート」にすればいいのに。

カタカナばっかりでダメか?

中学生はカタカナの方がとっつきやすく感じるんじゃないか?


もう平方根で定着しちゃってるから、変えようなんて思う人いないか。

でも日本はカタカナはやってるんだから、スクエアルートでいいじゃん。(ちょっと皮肉)

日本語でいきたいなら、二乗根が定義としっくりくる。


あぁだめだめ、こんなこと書いてないでさっさと先に進まなきゃ。いつまでたっても終わらない。



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